2007年9月18日火曜日

敬老の日に踊ってきました


地元の敬老会に招待されて、2曲踊ってきました。
皆さん、よくご存知の「みだれ髪」と「白雲の城」です。
100名ほどの方が、会場にいらしゃいましたが、
あとから「楽しかったよ」とお声をかけていただけるのは
いつでも、とても嬉しいです。
こういう時は、なるべく華やかな衣装で伺うのですが、
今日はフィリピンの方が来てみえて、たいへん美しいと
言っていただけました。
美しい?!
もちろん、顔のことではなくて衣装のことでしょうけれど(笑)
やっぱり、嬉しいものですね。

2007年9月15日土曜日

街でも着物を


こんにちは。

街でお茶を飲むのが大好きです。

今日は、着物の柄あわせを楽しみながら外出してきました。

昨今は、昔キモノが若い女性の間で流行しているようですね。
とても嬉しいことです。
着付けができるようになると、いろいろな着物がきたくなることと思います。
日本の着物は1年12ヶ月、毎月、たとえば夏は薄物、紋付、無地のものなど、粋な日本人の季節感に合わせて着る布地や柄が決まっていました。
最近では、そんな決まりごとも、気にしなくてもよくなって、若い女性が好きなようにアクセサリーもふんだんにつけて街を歩けるようになりました。
本来、着物は長い間、日本の女性の洋服でした。
ですから、当然、オシャレしていいんですよ。
昔から、年頃の娘さんたちが、きそっていろいろな遊びを工夫して着ていたんです。男性の着物の裏地なんかも、表は無地、裏はウサギが跳ねている柄で、満月の夜だけに粋にきこなしたりと、面白いものがたくさんあって、私は大好きですね。日本の着物は、調べてみると、その種類と遊び心におどろかされることと思います。どんな民族衣装にもまけません。
若い女性が、海外で日本の着物を着こなして歩いていただけると、それだけで羨望の的だと思うのですけれど、どなたか、ぜひ挑戦してみてください。